最近、わが家のおうち英語で
「成長したなぁ」と感じる瞬間がありました☺️
それは、英語の手遊び歌を歌うと、私の動きを真似して一緒にできるようになったことです。
今までは
・聞いているだけ
・なんとなく見ているだけ
だったのが、
自分から頭や膝を叩いて参加する姿を見て、思わず感動してしまいました。
英語の手遊び歌「Head, Shoulders, Knees and Toes」
今、我が家でよく歌っている英語の手遊び歌が
**「Head, Shoulders, Knees and Toes」**です。
とても有名な歌ですが、
・Head(頭)
・Shoulders(肩)
・Knees(ひざ)
・Toes(つま先)
と、体の部位を実際に触りながら歌えるのが特徴です。
私が歌いながら
頭をトントン
ひざをポンポン
とやってみせると、
最近ではあかまるくんも一緒に
同じ場所を叩いてくれるようになりました!
「英語がわかっている」というより…
正直なところ、
「英語の意味を理解している」というよりは、
✔ ママの真似をしたい
✔ 一緒にやるのが楽しい
✔ 音と動きが心地いい
という気持ちが大きいのだと思います。
でもそれで十分だな、と感じています☺️
英語=勉強ではなく
英語=楽しい遊び
としてインプットできているのが、
おうち英語としては理想的なのかなと思いました。
英語の手遊び歌は少なくてもOK
実は、我が家で知っている英語の手遊び歌は
今のところこの1曲だけです💦
「もっと知らなきゃダメかな?」
と思ったこともありますが、
✔ 1曲を何度も
✔ 同じ歌を繰り返し
✔ 親子で楽しむ
これだけでも十分効果があると感じています。
むしろ、
歌が増えすぎない方が子どもも安心して参加できる
というメリットもあるなと思いました。
手遊び歌をやるときに意識していること
我が家で意識しているのは、たったこれだけです。
・完璧に歌わなくていい
・発音を気にしすぎない
・子どもがやらなくてもOK
「今日は見てるだけだね〜」
「今日は一緒にできたね!」
そのくらいのゆるさで続けています☺️
WKEのDVDで聞いていた歌に「手遊び」があると知って
実は最近になって気づいたのですが、
あかまるくんがよく見ている WKEのDVD に出てくる英語の歌の中にも、
手遊び歌として楽しめるものがある んですね☺️
今まで我が家では
「英語の歌=聞くもの・見るもの」
という感覚でしたが、
ママが動きをつけてみるだけで、
一緒に参加できる遊びに変わる
ということに驚きました。
WKEのDVDで何度も耳にしていた
「The Wheels on the Bus」。
♪ round and round
のところで、
両手をぐるぐる回す動きをつけてみると、
あかまるくんは
「あ!知ってる!」
というような表情で、
じーっと私の手を見ていました。
まだ自分で完璧に真似するわけではありませんが、
・ママの動きを見る
・音楽と動きがつながる
それだけでも、
英語を“体で感じている”ように見えます☺️
もうひとつが
「Open Shut Them」。
この歌は、
手を開く・閉じる という
とてもシンプルな動きなので、
低月齢の子でも取り入れやすいと感じました。
私が
パッ・グー
と手を動かして見せると、
あかまるくんも
じっと手元を見たり、
自分の手を動かそうとしたり。
「できている・できていない」ではなく、
参加しようとしている気持ちが伝わってきて、
とても嬉しくなりました🌱
「知っている歌」は安心して参加できる
今回やってみて感じたのは、
すでに聞き慣れている歌だからこそ、
新しい“手遊び”にも抵抗が少ない
ということです。
新しい歌を増やすよりも、
✔ いつもDVDで聞いている
✔ なんとなく覚えている
✔ 安心できる音楽
そこに
ママの動きをちょっと足すだけ。
それだけで、
おうち英語の幅がぐっと広がるなと感じました☺️
我が家の英語手遊び歌はこの3曲
今のところ、我が家でやっている英語の手遊び歌は、
- Head, Shoulders, Knees and Toes
- The Wheels on the Bus
- Open Shut Them
この3曲だけです。
「少ないかな?」と思うこともありますが、
同じ歌を繰り返し楽しめる今の時期には、
ちょうど良い数だなと思っています🌷
まとめ|WKEは「見る」から「一緒にやる」へ
WKEのDVDは
見るだけでも十分楽しいですが、
ママが少し関わり方を変えるだけで、
「一緒にやる英語」に変わる
ということを今回実感しました。
歌詞を覚えなくても、
発音に自信がなくても、
子どもと同じ動きをして、
同じ時間を楽しむ
それだけで、
おうち英語としては十分なのかなと思っています☺️


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