「フォニックスって本当に意味あるの?」
おうち英語をしていると、一度はそう思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
我が家もまさにそうで、
・カードを見せたり
・DVDを流したり
・歌ったり
いろいろやってはいるものの、正直「これで合ってるのかな?」と迷いながら続けてきました。
今回は、そんな我が家で実際に起きた変化と、やってきたことを正直にまとめてみたいと思います。
我が家のフォニックスの取り組み
生後2ヶ月頃からスタート(カード)
フォニックスは、生後2ヶ月頃からゆるくスタートしました。
親がカードを見せながら発音する、というシンプルな方法です。
正直、この時期は反応もほとんどなく「聞いてるのかな?」という感じでした。
DVDも取り入れ(最近)
最近は、ワールドワイドキッズのフォニックスDVDも見せるようになりました。
DVDの中にフォニックスのコーナーや歌があり、
自然と耳に入る環境になっているのが良いなと感じています。
歌もプラス(リクエストされるように)
DVDの中のフォニックスソングをきっかけに、
a is a a a a a🎶
b is b b b b b🎶
こんな感じの歌を「歌って」とリクエストされるようになりました。
親が歌うことで、さらにインプットが増えているのかな?と感じています。
実際に起きた変化
ある日、いつものDVDのフォニックスコーナーを見ていると…
「V」を見て、
👉「ヴィ」と発音
しかも、ちゃんと下唇を噛んで発音していたんです。
これには正直びっくりしました。笑
今まで教えてきたつもりではあったけど、
「ちゃんと聞いてたんだな」と実感した瞬間でした。
結局、何が効果あったの?
ここが一番気になるところだと思うのですが…
正直に言うと、
どれが効果あったのかはわかりません。
・カードなのか
・DVDなのか
・歌なのか
はっきりとは言えないのですが、
👉全部が少しずつ積み重なっていたのかな、と思っています。
フォニックスは「これだけやればOK」はないかも
今回の経験から感じたのは、
フォニックスって
「この方法だけやれば伸びる!」というよりも
👉いろんな形で触れることが大事なのかも
ということでした。
まとめ|ゆるく続けてもちゃんと届いている
おうち英語をしていると、
・これで合ってる?
・意味ある?
・もっとやらなきゃ?
と不安になることも多いですよね。
でも今回のことで、
👉ゆるくでも続けていれば、ちゃんと子どもに届いている
そう思えるようになりました。
完璧じゃなくても大丈夫。
できることを少しずつ続けていけばOKなんだと思います。
同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです☺️


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