【1歳9ヶ月】Super Simple Songsを始めて2ヶ月で起きた変化

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こんにちは。

今回は、我が家で取り入れている「Super Simple Songs(スーパーシンプルソングス)」について書いてみたいと思います。

おうち英語をしていると、

「歌って本当に効果あるの?」
「聞き流しだけで意味あるのかな?」

と思うこともありますよね。

我が家では約2ヶ月前からSuper Simple Songsを取り入れていますが、最近になって少しずつ変化を感じるようになってきました。

今日は1歳9ヶ月のあかまるくんに起きた変化を記録しておこうと思います。

Super Simple Songsを取り入れた理由

我が家ではもともとWKE(ワールドワイドキッズエブリデイ)を中心におうち英語を続けていました。

ただ、もう少し気軽に英語の歌を楽しめるものが欲しいと思い、Super Simple Songsを取り入れることにしました。

歌詞がシンプルで聞き取りやすく、メロディも覚えやすいので、小さな子どもでも親しみやすいのが魅力です。

歌から覚えた英単語が増えてきた

最近感じるのは、歌の中に出てくる単語を自然と覚えていることです。

例えば、

  • ladybug
  • butterfly
  • ship
  • sun
  • purple
  • yellow

などは、Super Simple Songsから覚えた可能性が高そうです。

もちろん、他の教材や絵本から入っている単語もあると思います。

それでも、歌を繰り返し聞くことで音が定着しやすくなっているように感じています。

数字を英語で言うようになった

最近は、

one
two
three

と一人でブツブツ言っていることがあります。

また、階段を登るときに一緒にカウントすると楽しそうに真似しています。

今では1から10まで英語で言えるようになりました。

まだ完璧ではありませんが、生活の中で自然に数字に触れられているのは歌の力も大きいのかなと思っています。

Twinkle Twinkle Little Starを口ずさむように

最近特に嬉しかったのは、

“Twinkle Twinkle Little Star”

を自分で口ずさむようになったことです。

全部歌えるわけではありませんが、知っている部分を繰り返し歌っています。

子どもが楽しそうに歌っている姿を見ると、英語を勉強としてではなく「楽しいもの」として受け取っているのかなと感じます。

英語で質問すると理解していることも増えた

発語だけを見ると、まだまだ日本語が中心です。

でも最近は、

“Where is the butterfly?”
“Where is the sun?”

など簡単な質問をすると、指差しで答えられることがあります。

言葉として話せなくても、理解は少しずつ進んでいるのかもしれません。

おうち英語を始めた頃は、「いつ話すようになるんだろう」と気になっていましたが、最近は理解の積み重ねも大切だなと思うようになりました。

映像を見た後の聞き流しに変化を感じる

普段は音楽だけ流していることが多いのですが、時々YouTubeで映像付きの曲も見ています。

すると、その後に音楽だけを流した時でも、とても集中して聞いていることがあります。

もしかすると、

「あの映像の歌だ!」

と思い出しているのかもしれません。

もちろん本当のところは分かりませんが、音だけだった頃より親しみを持って聞いているように感じています。

今はアウトプットよりインプット重視

最近は少しずつ英語のアウトプットも増えてきました。

ただ、私はまだインプットの時期だと思っています。

歌を聞く。
絵本を読む。
英語で話しかける。

そんな毎日の積み重ねを大切にしながら、英語を「楽しいもの」と感じてもらえたら嬉しいです。

焦らず、長い目で続けていこうと思います。

現在のあかまるくんのおうち英語歴

  • WKE 1年1ヶ月
  • Super Simple Songs 約2ヶ月
  • マイジム週1回
  • 英語絵本毎日

これからも成長記録として、おうち英語の様子を書いていきたいと思います。

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