掛け流しだけじゃない。1歳のおうち英語で最近感じていること

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最近、おうち英語について発信されている方のお話を聞いていて、

「0〜2歳頃は、まず英語の“音”に慣れることが大切」

という言葉がとても印象に残りました。

同時に、

「ただ掛け流しているだけでは定着しにくい」

という話にも、最近の我が家の様子を見ていてすごく納得しています。

最近は、WKE(ワールドワイドキッズ)のフォニックスDVDを音声化してiPhoneに入れ、掛け流しをする時間が増えました。

すると、あかまるくんが映像を思い出すようにじっと聞き入ったり、

「a.a.a.a」
「b.b.b.b」

と発音を真似したりする姿が見られるように。

そして改めて感じたのが、
WKEは「映像を見るだけ」で終わらず、

音・映像・遊び・親子で楽しむ時間

これらが全部つながっているところが魅力だということです。

今回は、最近の掛け流しスタイルや、1歳のおうち英語で感じていることを記録してみようと思います。

フォニックスソングを音声だけで掛け流し

最近は、WKEのフォニックスDVDの中でも特に好きそうな曲だけをフォルダにまとめて流しています。

すると、あかまるくんが急に静かになって、じーっと聞き入ることが増えました。

まるで頭の中でDVD映像を思い出しているような感じです。

そして時々、

「a.a.a.a」
「b.b.b.b」
「p.p.p.p」

のように、曲に合わせて発音しています。

特に驚いたのは、VやFの音の時に下唇を噛むような口の動きをしていたこと。

まだ意味を理解して話しているわけではないと思いますが、「音」や「口の動き」をかなりよく見ているんだなぁと感じています。

子どもが好きな曲だけをフォルダ化

WKEのCDも、そのまま流すというより、

「あかまるくんが反応の良い曲」
だけをフォルダにまとめています。

しばらく流して反応が薄い曲は外したり、
逆によく身体を動かす曲は追加したり。

完全に“母のプレイリスト化”しています(笑)

最近は、

  • フォニックスソング
  • 手遊び歌
  • よく反応するWKEソング

など、用途別に分けるようになりました。

手遊び歌は親の方が飽きる(笑)

最近特によく流しているのが、

  • Open Shut Them
  • Finger Family(father finger〜♪ の曲)

などの手遊び歌。

私が歌ったり踊ったりしていると、あかまるくんも笑ったり、手を動かしたりしています。

正直、親としては
「またこの曲か…😂」
となることもあります。

でも、幼児は“繰り返し”が大好きと聞くので、最近は割り切って同じ曲を何度も流しています。

「止めないで!」とアピールしてくるように

面白いのが、私が

「もう聞いてないかな?」
「遊びに集中したいかな?」

と思って音楽を止めると、

「んーー!!」
「あーー!!」

と抗議するようになったこと(笑)

そこで、

“Do you want the music?”
(音楽かける?)

と聞くと、

“yes!”

と返ってくることがあります。

そしてまた流すと、そのまま静かにひとり遊びを再開。

“聞き流し”って、本当に聞いてるのかな?と思うこともあったのですが、子どもの中ではちゃんと“生活の一部”になっているのかもしれないなぁと感じています。

Bluetoothスピーカーを導入して良かった

最近、SONYのBluetoothスピーカーも購入しました。

コンパクトなのに、音が部屋全体にふわっと広がる感じ。

iPhone本体から流すより、
“生活音として自然に英語が流れている”
感じになりました。

掛け流しって、
「勉強!」というより、

英語が自然に存在している空間づくり

が大事なのかもしれないなぁと最近感じています。

「掛け流しだけでは意味がない?」と思った話

最近、おうち英語の発信をしている方のお話を聞いていて、とても印象に残ったことがあります。

それは、

「0〜2歳頃は、まず英語の“音”に慣れることが大切」

ということ。

そして同時に、

「ただ掛け流しているだけでは定着しにくい」

という話でした。

その話を聞いて、
最近のあかまるくんの様子を見ていると、すごく納得する部分がありました。

英語の音にはかなり慣れてきたと感じる

最近は、英語の歌が流れると自然に身体を動かしたり、

“yes!”
“a.a.a.a”
“b.b.b.b”

など、音を真似することが増えてきました。

英語を「勉強」として理解しているわけではもちろんないと思います。

でも、

“英語の音そのもの”

への抵抗感はかなり少なくなっているように感じます。

日本語の歌と同じように、
自然に生活の中へ入ってきている感じです。

WKEで良かったと思うところ

そして最近特に感じるのが、
ワールドワイドキッズ(WKE)は、

「映像を見るだけ」

では終わらないところ。

例えば、

DVDで見た歌を

音声だけで掛け流し

私が踊る

あかまるくんも真似する

絵本でも同じキャラクターが出てくる

遊びの中でも英語を使う

というふうに、

“音・映像・遊び・親子の楽しい時間”

が全部つながっているんです。

だから、音だけの掛け流しにも意味が出てくるのかなと感じています。

もし映像の記憶や、
「ママと一緒に楽しかった」
という経験がなければ、

ただのBGMになってしまっていたかもしれません。

「英語時間」ではなく「楽しい時間」になっている

最近は、英語を聞かせよう!というより、

“楽しい時間の中に英語がある”

という感覚に近くなってきました。

Open Shut Them が流れれば一緒に踊って、

Finger Family が流れれば笑って、

フォニックスソングが流れれば真似して声を出す。

そんな小さな積み重ねが、
今の時期のおうち英語なのかなと思っています。

まとめ

おうち英語って、

「何時間やる」
「どこまで進んだ」

よりも、

“生活の中に自然に英語がある”

ことが大切なのかもしれません。

まだ話せる英語は少なくても、

音を覚えていたり、
曲を聞き分けていたり、
口の動きを真似していたり。

そんな小さな変化を楽しみながら、これからもゆるく続けていきたいと思っています。

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