【1歳10ヶ月】WWKとSuper Simple Songsを続けた結果、英語が「単語」から「フレーズ」へ

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こんにちは。

以前、「Super Simple Songsを取り入れて約2か月で感じた変化」という記事を書きました。

その後も、毎日のようにWWK(ワールドワイドキッズ)やSuper Simple Songsをゆるく続けています。

そして1歳10ヶ月になった今、「あれ?また一段階成長したかも」と感じることが増えてきました。

今回は最近のあかまるくんのおうち英語の様子を記録しておこうと思います。

① 真似する力が一気に伸びてきた

1歳10ヶ月になり、日本語だけでなく英語も真似することが本当に上手になってきました。

こちらが言った言葉をそのまま繰り返すことも増えましたし、動画で見たやり取りを遊びの中で再現する姿も見られるようになりました。

最近は「インプットしていることが少しずつ形になってきたのかな?」と感じています。

② 「It’s a sun!」と文章で答えるように

最近一番驚いた出来事があります。

あかまるくんはネフスピールで遊ぶのが大好きなのですが、自分で太陽の形を作っていました。

そこで私が、

“What’s this?”

と聞いてみると、

“It’s a sun!”

と答えたんです。

さらに別の日にはロケットを作って、

“It’s a rocket!”

とも。

おそらくWWKの映像で見たやり取りをそのまま遊びの中で再現しているのだと思います。

以前は「sun!」と単語だけだったので、「It’s a〜」まで自然に出てきたことにとても驚きました。

③ 英語の独り言も増えてきた

遊びながら、

「Yellow」
「Red」

と言ったり、

数字を英語で数えていたり。

私に向かって話しているというより、独り言のように自然に口から出ています。

まだ意味をすべて理解しているわけではないと思いますが、聞いた音をそのまま生活の中で使うようになってきたのかな、と感じています。

④ ChatGPTとの英会話を見せてみた

最近ちょっと面白いことも始めました。

私がChatGPTと英語で会話する様子を、あかまるくんの前で見せています。

「チャッピーと電話するね。」

と言いながら英語で話すと、嬉しそうに横で聞いています。

会話の中には、

  • sun
  • rocket
  • yellow
  • red
  • numbers

など、あかまるくんが知っている単語も意識して入れています。

全部理解しているわけではないと思いますが、

「これ聞いたことある!」

と思う瞬間が少しでもあればいいなと思っています。

⑤ 英語は勉強ではなくコミュニケーション

私自身、英語はまだまだ勉強中です。

最近はChatGPTを相手に英会話の練習をしています。

子どもに「英語を教える」というより、

英語で誰かと話している姿を見せること

も、おうち英語の一つなのかなと感じています。

英語はテストのためではなく、人とコミュニケーションを取るための道具。

そんなことを自然に感じてもらえたら嬉しいです。

⑥ 現在のおうち英語歴

現在のおうち英語はこんな感じです。

  • WWK(毎日)
  • Super Simple Songs(音楽中心)
  • 英語の絵本
  • 英語体操教室(週1回・オールイングリッシュ)
  • ChatGPTとの英会話を横で聞く

特別なことはしていませんが、毎日少しずつ続けています。

まとめ

1歳10ヶ月になり、英語も日本語も「真似する力」がぐんと伸びてきました。

「聞いているだけで意味があるのかな?」と思うこともありましたが、最近は動画で見たフレーズを遊びの中で再現したり、自然に英語が口から出たりする様子を見て、毎日の積み重ねは無駄ではなかったんだなと感じています。

これからも焦らず、親子で楽しみながらおうち英語を続けていこうと思います。

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