【1歳11ヶ月】おうち英語、停滞中?と思ったけどちゃんと積み重なっていた

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あかまるくん、1歳11ヶ月になりました。

来月でもう2歳!早い…!

0歳からWWK(Worldwide Kids)を始めて、Super Simple Songsなども取り入れながら、ゆるくおうち英語を続けています。

前回、1歳10ヶ月の記録では、英語が少しずつ「単語」から「フレーズ」になってきたことを書きました。

“I love you”と言いながらハグしてくれたり、英語をただ聞くだけではなく、少しずつ自分でも使うようになってきたあかまるくん。

このままどんどん英語を話すようになるのかな?と思っていたのですが……

1歳11ヶ月。

思ったほど英語の発語は増えていません😂

最近、英語ちょっと停滞してる?

日本語は毎日のように新しい言葉が増えていて、少しずつ文章らしくなってきました。

その一方で英語はというと、もちろん知っている単語やフレーズはあるものの、ここ最近ものすごく増えた感じはありません。

私自身、今は日本語でたくさん話せるようになってほしい時期でもあるので、以前ほど積極的に英語で話しかけてもいません。

現在も、

・WWKの動画
・Super Simple Songsなどの英語音源
・WWKのフォニックス音源
・英語の絵本

などは生活の中に取り入れていますが、基本的には無理なく続けられる範囲。

「最近、おうち英語ちょっと停滞してるのかな?」

なんて思っていました。

久しぶりにWWKのカードリーダーで遊んでみたら…

そんなある日、WWKのカードリーダーのおもちゃで遊んでみました。


カードを差し込むと英語が流れて、クイズにも挑戦できます。

たとえば、

“Find a clock!”
“Find a bird!”
“Find a goldfish!”

と聞かれて、当てはまるカードを選ぶようなもの。

やってみたところ……

あかまるくん、ほとんど正解する!😂

clockだけでなく、birdやgoldfishもちゃんと聞き分けて、該当するカードを選んでいました。

しかも、もちろん音声は日本人の子ども向けにカタカナっぽく発音されるわけではなく、しっかり英語の発音。

それを聞いてカードを選んでいる姿を見て、

「ちゃんと英語の“音”として聞き取れてるんだ!」

と、ちょっと感動しました。

毎日英語に触れていても、「英語の耳が育っているのか」って普段はなかなか目に見えません。

でもこうして英語の音を聞いて、その言葉が何を意味するのか理解している様子を見ると、WWKやSuper Simple Songsでたくさん英語を聞いてきたことも、ちゃんと積み重なっているんだなと感じます。

教えた記憶のない“lunch box”まで分かってた!

さらに驚いたのが、

“lunch box”

これも普通に正解。

私自身、あかまるくんに「これはlunch boxだよ」と教えた記憶がありません。

「え、いつ覚えたの!?」とびっくり。笑

おそらくWWKの映像や歌など、これまで触れてきた英語のどこかで自然に覚えたんだと思います。

正解すると音が鳴るので、それも面白いようで、本人はゲーム感覚でどんどん挑戦。

私は横で、

「え、そんなに分かってたの!?😂」

と驚いていました。

「話さない=分かっていない」ではなかった

今回いちばん感じたのがこれです。

英語の発語があまり増えていないので、なんとなく「停滞している」と感じていたけれど、

アウトプットとして見えていないだけで、インプットはちゃんと積み重なっていたんだな

と。

そして今回もうひとつ嬉しかったのが、単語を「知っている」だけではなく、英語の発音で聞いて理解できていたこと。

日本語で「鳥はどれ?」「金魚はどれ?」と聞けば分かるのはもちろんですが、

“Find a bird!”
“Find a goldfish!”

と英語で聞いても分かる。

まだ自分からbirdやgoldfishとたくさん話すわけではないけれど、もしかしたら、聞いて理解できる英語は、私が思っているよりずっと多いのかもしれません。

考えてみれば、日本語だって、子どもは聞いた言葉を全部すぐに口に出すわけではありません。

たくさん聞いて、理解して、それからある日突然使い始める言葉もあります。

英語もきっと同じなのかな。

親からすると、どうしても「何語言えるようになった」「こんなフレーズを話した」という分かりやすいアウトプットに目がいってしまいます。

でも今回カードリーダーで遊んでみて、目に見えないところでも、英語を聞く力や理解する力はちゃんと育っているんだなと感じました。

今は無理に英語を話させなくてもいいかな

おうち英語をしていると、つい、

「英語でなんて言うの?」

「Say ○○!」

なんて、アウトプットさせたくなることもあります。

でも今のあかまるくんを見ていると、無理に英語を言わせるよりも、

英語を聞いて分かる、英語で遊ぶのが楽しい

という経験を積み重ねていけばいいのかなと思っています。

特に今は、日本語もぐんぐん伸びている時期。

わが家では日本語でのコミュニケーションを大切にしながら、英語はWWKや歌、絵本などを使って自然に触れ続けるくらいがちょうどよさそうです。

2歳以降は少しずつステップアップしたい

とはいえ、ずっと「聞くだけ」で終わらせたいわけではありません。

あと半年、1年くらいして日本語での会話がもっとしっかりしてきたら、おうち英語も少しずつ次のステップに進めたいなと思っています。

英語で簡単なやり取りをしたり、質問に英語で答えたり。

「英語を知っている」だけではなく、英語をコミュニケーションとして使う経験も少しずつ増やしていきたいです。

その頃のあかまるくんがどんな反応をするのか、今から楽しみです。

1歳11ヶ月。見えないところでちゃんと育っていました

1歳11ヶ月は、英語の発語だけを見ると、大きな変化はなかったように思います。

だから私も「最近ちょっと停滞してる?」と思っていました。

でも、カードリーダーで遊んでみたことで、

ちゃんと聞いて、ちゃんと覚えて、ちゃんと理解していたんだ

ということに気づきました。

おうち英語って、毎日続けていても成果が目に見えない時期があります。

でもその間も、子どもの中には少しずつ英語が貯まっているのかもしれません。

今回それを実感できたことで、焦って教材を増やしたり、無理に英語を話させたりするより、今やっていることをもう少しこのまま続けてみようと思えました。

来月はいよいよ2歳。

あかまるくんの英語がこれからどう変わっていくのか、また記録していきたいと思います☺️

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